今日3年ぶりに大学時代のゼミの先生と話をした

大学時代に書いた卒業論文のデータがどうしてもほしく
母校に電話をしました。
(今日の昼にやったニコ生にて)

話を聞くとどうやら大学側で卒論を保管しておらず、
ゼミの先生しか管理していないそうで、
しかし当時のゼミの先生が今非常勤になっててすぐには連絡が取れないとのことでした。

自分でデータを保管しておけばよかったのですが、あいにくそのUSBメモリを紛失しており、、


半ばあきらめかけていたのですが、見知らぬ番号から電話が。


「○○君、お久しぶりです。」


!!


その声はまさに、あの時の先生。
聞いた瞬間に分かりました。


先生は言ってくれました。
卒論のデータは今も持っていると。
俺の存在をきちんと覚えていると。

そして、俺が卒業後に就職して東京に行ったことも覚えてくれていました。(ただし今は無職)

何より、大学時代の思い出が一気によみがえるあの感覚。。。
ふと学生に戻った気がしました。
全てが懐かしい。

先生は「これからも仕事頑張るんやで」と激励くださり、
通話後不覚にも涙が出そうになりました。

―俺にも、ちゃんと学生時代があったんやな。
ニコニコばっかしてた記憶しかないけど、でも大学での思い出も確かに残ってる。

そう感じた俺は、明日からまた未来に向かって走っていこうと決意するのでした。







ちなみに届いた卒業論文ですが、
チャンネル会員限定にて全文公開する予定ですので楽しみにしていてください。

以上。
  

君の名は、、

2日ほど前に見に行きました。
それまではどうせしょうもない、浅い恋愛ものかと思って
ネットで話題にしてる人たちを見下していたのですが、
いざ見てみると良い意味で期待を裏切られました。

感じた事の一つとして、「原因のわからない喪失」には人を強く縛る力があるということです。

例えばヒカルの碁の進藤ヒカルです。
彼は囲碁棋士として人生を歩む道中、突然、相棒だったサイを失いました。
その日以来サイに再び会うためあらゆる行動に出ますが結局再会することはできず
一時は囲碁から身を引くようにまでなりました。
その後仲間やライバルのおかげもあり囲碁に復帰しますが、サイ消失後のヒカルの中に
とてつもなく大きな喪失感が今尚残っていると視聴者の誰しもが感じていたはずです。



それと同じように、、

今まで当たり前のように共に過ごしてきた友人、恋人、家族、、
そこにいた筈の何か、誰か。
それをある日突然、理由も無しに失う事で、人は強い喪失感を感じるはずです。
そして探し続けるのです。見つかる筈のない「何か」を、、、

仮に僕がある日突然配信をしなくなり、動画を上げなくなったとき
視聴者の方の中には同じように強い喪失感を感じる方もいらっしゃるかと思います。

でもどうか安心していてください。

僕はここにいます。

そして覚えていてください。

僕の名を。



そう、、





君の名はー
















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