僕が間違ってました…
大変失礼致しました。
なんというか、あらゆる分野に置いて
バイタリティ溢れる方々に触れ
自分の現状との比較をした結果、
どうしてもネガティブになってしまいがちでした。
しかしながら、それでも自分にしか出来ない事があるのではないか?
という前向きな視点で自らを再分析したところ、
やはりまずは、現行の厨ポケ狩りに対し真剣に向き合う事が大事だと考えました。
間違っても次最終回なんて事は無いのでご安心を…
まあこんなブログ相当コアな人しか見ていませんし、
俺は何を書いても良いと思っている、ていうかむしろ
その時その時の正直な気持ちを赤裸々に、感情的に
語る場にしたいと考えていましたが
表現の仕方で読者の方々に誤解を招くような事は
以後避けたいと思っています。
謝罪…
釣り動画
・第5回厨ポケ狩り講座の釣り動画が上がっている
URLも添付されていたので、確認してみたが
どうやら今現在その動画は存在していなかった。
気になったのが、「管理者による削除」だったことである。
”管理者削除”はニコニコ運営が独自の観点から削除を実行したということが、
ということはつまり、厨ポケ狩り講座は一つのコンテンツとして
オフィシャルな承認を得ているという事か?(ならさっさと公式呼べよ^^;って話だが。。)
とにもかくにも、こういった動画が蔓延するということは
少なからず自分の更新頻度が低い事にも起因しているだろう。
次回作の投稿が遅れていて申し訳ないが、もう少しだけお待ちいただきたい・・・^^;
【魔女の家】別にマーケティングを頼まれた訳ではない^^^;
有名フリーゲーム「魔女の家」の作者で知られる
ふみー氏による書下ろし単行本
「魔女の家 エレンの日記」
が本日より発売されるそうな。
僕は丁度去年の今頃に、このフリゲーを実況をさせていただいておりまして、
それがどうやら作者のふみーさんの目に留まっていたようで
ありがたいことに、本の方をふみーさん直々に贈呈していただけました。
内容めっちゃ濃ゆいです。
気になる方は是非手元に取ってみてはどうか。
しかし昨今の青鬼といい、ゆめにっきといい、
そして今回の魔女の家といい、
どんどん世に出ていくな。
フリゲってジャンルを嫌う人間も中々多いけれど
可能性は無限大ってわけか。。。
しらねえよ
今になって一部界隈で問題になってきているようなので触れておく。
今月初めくらいにニコニコ生放送でゲームの実況配信をしていた。
とあるフリーゲームで、本格派の長編RPGだった。
で、実はこのゲームの作者さんは「自分の作ったゲームが実況・配信されること」を頑なに嫌っている方で、ずっとその方針は変わらなかった。
しかし今年の8月末、実況禁止というルールが一転、作者のブログによって「実況全面許可」が宣言されたのだ。
僕はこのチャンス今後二度とないと思い、速攻で実況しようと思った。
作者さんの代表作に「タオルケットをもう一度」シリーズがあるが、今回はその派生物語である「笑う、わらわぅ」という作品をチョイス。
ゲーム開始から30分もすれば僕はその非日常的な世界観に魅了されていた。気が付けば没頭 視聴者そっちのけでゲームの世界にのめりこむ自分がいた。
開始から約4時間後、無事ゲームクリアー。だが、ストーリーの結末に驚きを隠せなかった僕はどこからかこみ上げる、摩訶不思議なエモーションに流されるまま、涙した。とにかく言葉では言い表せない感動がそこにはあった。
しかしその余韻に浸る間も無いまま事件は起きた。
ゲーム作者のブログにアクセスすると、なんとそこにあったはずの「ゲーム実況許可」という記事が削除されていた。
さらに視聴者いわく、僕がゲームを開始するとっくの前から記事の削除は行われていたとのこと。
一生懸命頭の中で情報を整理する僕、そのときは全く状況をつかむことができなかったのだが
一つだけ確かなことがある。それは、
"僕がゲーム配信を開始した時点で、すでに実況許可の宣言は取り消しされていた。つまり僕は、ゲーム実況が禁止された状態で作者のゲームを実況配信してしまっていた"
・・・たとえ時計が左回りになろうとも、犯した過ちは変えることが出来ない。僕はこの事実をただ重く受け止め、心の中にしまいこんだ。そして、それを「無かった事にしよう」と考えた。
ニコニコ生放送には、放送内容の録画をするかしないか、放送者自身が任意で選択することができる。いわゆるタイムシフト機能である。それを切ってしまえば全てを消すことができる。
枠の終了後、すぐに編集ページへ移動。「タイムシフトを利用しない」コマンドにマウスカーソルを合わせ、クリック
・・・しなかった。出来なかった。僕の正義感がそれを許さなかった。
ただ過ぎ行く時間。
やがて、タイムシフトという名の犯行現場の一部始終は公開された。
そして案の定彼らに見つかった。ゲーム作者を崇拝しているファンの人たちである。
放送は荒らされるようになり、ファンを名乗る人間から「絶対許さない」というメールが送られてくるようなった。
さらに驚いたのが、作者本人さえも僕を名指しで批判し大激怒していたようだ。(あくまで風のたよりだが)
僕はただひたすらに頭をかかえ煩悶した。どうすればいいんだ。このままずっと罪を償い続けなければならないのか。
そのとき、ある考えた頭をよぎった。
「そもそもネット上に公開されてるフリーのゲームを実況して何があかんの?」
一見、思考停止に見えるようで実は真っ当な主張なのではないか。
だからこの姿勢を貫こうと決めた。
頑固として向かい風に屈しない僕。やがて荒らしはやみ、かつての閑寂を取り戻した。
僕は今まで長く動画投稿や生配信を続けてきたが、一貫して意識していたことある。
何かやるには、なんらかの反応がほしい。たとえ間接的にでも僕の動画が誰かの目に止まるのであればそれは幸せな事である。
「1人でも多くの人に見てほしい、知ってほしい」そう思って今までやってきた。
だがあのゲーム作者は違った。理由は分からないが、少なくともゲーム実況というきっかけから自分の作品が知られることを嫌った。
何かをクリエイトする人間は、みな僕と似たような考えを持っていると思い込んでいたから、彼のような思想を理解出来なかった。それゆえの過ちだったといえよう。
今回の件は大反省した。そしてそれと同時にとても大きな事を学ぶことができた。
それは、「人の価値観は千差万別である」ということだ。
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先月ロードバイクでの琵琶湖一周に挑戦してきました。
が、結果は惨敗。
チャリがパンクするわ膝壊すわ雨にぬれるわ寒いわ職質されるわで散々でした。
結局、残り50km地点の近江高島というところから電車で帰ってきました・・・。
そういえば、電車に自転車を持ち込もうと思ったら袋にいれなければならない という決まりがあるのを知っていますか?
僕はその時初めて知って、どうしようと悩んだ末に、ドラッグストアでごみ袋を購入。
一緒に収納を伝ってくれた店員さんの笑顔は忘れられません。
苦い思い出となった琵琶湖旅行でした・・・。
もうひとつ
同じく先月、第10回ニコニコ料理際の公式審査がありましたね。
残念ながら僕の原価76円サンドイッチは落選してしまったようですが・・・。
どうやら調理過程が衛生的に問題ありと判断されてしまったようです。それがあってこその作品だったので悔しい。
ただ動画自体は視聴者の方々に好評だったようなので、料理動画第二弾も考えています。
とにかくなんか動画上げたい。
なにもかも面倒になった。
全ては世の定め。
こうなったら身も心も朽ち果て、森羅万象捨て去る覚悟で挑むことにした。
ようやく新年を迎え入れられた気分だ。
初めに、ゲームはもう極力配信以外でやらん。 配信でやりゃ済むことをわざわざ労力かけて数字ほしいがために動画にしてあげて結局爆死、それどころか依然と過去の自分と比較され続けオワコンオワコンと罵られる。これほどの屈辱は無い。 だが何度も言っているが俺は昔やったゲームの動画なんか今後一切死んでもうpしない。
音楽の方向性を変えたは良いが従来のファンがそれを受けて入れてくれずすぐ戻ってくるようなアーティストみたいなもん、そんなかっこわるい話があるか。
最も、自分でやりはじめたことを完遂できず投げ出して逃げた俺が一番かっこ悪いのかもしれんが
しかし俺に肉声実況動画を面白く作る力が無い事が照明されたのならば潔く諦めいっそのこと今真にやりたいことに全力を注ぐべきだと思った(かつてのバトレボ動画は実況というか1つの創作物だと自分では思っている)
まあどうせすぐ前言撤回して糞動画を上げている自分が想像つくがそのときは皆さまの生温かい目で見守ってやってほしい 次はゆっくり実況辺りあげてまたドン滑りしていることだろう。
とりあえず当面の間はニコニコ大会議出演と次のコミケでCDを売りさばく事を目標に歌い手活動に専念していく。どこぞの旅DVDや雑談動画の10分の1程度の価格であれば皆納得してくれるであろう。
俺はもっと多方面のジャンルに挑戦したい。自分を表現するには手段は選ばない、歌であろうと実況であろうと踊ってみただろうと作曲だろうとなんでもやるつもりだ。そのうえで、支持してくれる人がいなくなるというのならそれが実力というもの。なんだかんだコメントを見ていると今はまだぬるま湯だと思っている とことん自分を貫いた先に何が待っているのか俺は知る必要がある。
今まで僕に期待してくださっていた皆さんほんとうにありがとうございました。
��なんか勘違いしてると思うけど
>お前の歌ってみた動画見てるのはほとんどは実況からお前のこと見てる奴だけだぞ
>歌ってみたから入った奴なんてほとんどいないぞ
>歌ってみた動画でちょっとちやほやされたからって勘違いするな。
>別にお前が上手いから見てるわけじゃないんだぞ
なら尚更歌に専念するしかない。しつこく歌動画ばかりあげてりゃいずれそういう奴らは見に来なくなって本当の数字が明らかになる。
もう限界です。
視聴者さんの中でも少数ではあるでしょうが、期待して見て下さっていた方、
宣伝やコメント、ツイッターでの呟き等、してくれた皆さん。
ありがとうございました。そして本当に申し訳ごさいません。
来ていたんです、"限界"が――
―― 時は2012年1月8日、新年を迎え一週間が経過したころ。
投下動画数「18」という不本意な成績、「オワゼル」の悲劇。とにかく実況に関しては暗いニュースだらけで終わった2011年の
記憶を払拭すべく、僕は先手必勝の思いで新年一発目の実況動画を投稿しました。
ゲームタイトルは「ドラゴンクエストモンスターズ2」
今の若い世代のゲーマーであれば誰もが振り向く名作ゲームです。
僕は、この名作ゲームに「モンスター死んだら即逃がし」という縛りを設け実況してやろうと考えました。
ただでさえ懐ゲー、さらにニコ動では上げられている動画が極少数。
そして斬新な縛り要素という付加価値を加えれば人気実況動画に叩き上げられるのではないか。そんな目論見がありました。
・・・しかし、いざ実際にプレイしてみるとこれが意外と難しい。序盤からモンスターが倒される倒される。
実況動画たるもの、最初が肝心。いきなりから縛りを破っていては出ばなを挫かれてしまうというもの。
だから何度か収録をやり直したのです。もちろん、ゲームがうまくいかなければ実況もリセットです。
そうこうしているうちに、ある逆転の発想が脳裏をよぎりました。
「・・・別に縛らんでもいいんじゃないか? 自分から縛りを設けて、あえて縛らない。・・・これでいくか?」
今思い返せば完全に魔が差したのだと思います。まともな感覚をした人間であればこんなアイディア、浮かんだとしても一蹴するところですが
あろうことか、僕はその魔に身を任せ、あえて縛らないというスタンスの動画を本当に作り出してしまったのです。
完成した悪魔の動画を引っさげ、不安と期待が入り混じる心境で迎えた投稿日。
人気ゲームというブランドに加えて、投稿者が毎回高い期待を持たれている(それも今回まででしょうが)僕となればもはや当然のように
初動から目覚しい視聴回数を記録。
たちまちランクインを果たしました。
さらに翌日からはランキング効果による注目度の上昇。爆発的に伸びていき、運が良かっただけとはいえ実況動画というジャンルでは自身過去最高の
ゲームタグランキング2位を達成。
表側だけを見ればこれ以上無い新年開幕スタートダッシュとなりました。
・・・が。ふたを開けてみるとそんな事も言ってられない事態になっている。
不安視されつつも、今回のミソであった"縛らないスタンス"は見事に大バッシングを受けていました。
「おい縛り守れ」
「はやく逃がせ」
「もう見ない」
もちろん僕も伊達に2年間投稿者をやっていません。これくらいのコメントは想定の範囲内。そもそもこれを狙ってやっているのだからむしろ成功と言えます。
しかしながら、僕が期待していたのは不正を指摘しつつもそれを笑って許してくれるような、
縛りという張り詰めたタイトルとは裏腹にくだけた空気を作ってくれるコメントでした。
ところが、どうやらほとんどの人は本当の縛りプレイを期待していたようで、自分で縛っといてそれを破るなどという掟破りは通用せんと言わんばかりに非難の嵐。
「縛り」の冠をかぶる事がどれだけ重責を担うことなのか、理解が浅かったようです。甘く見ていました。
それだけでなく、僕の実況に対しても非難の矛先は向けられていました。
「面白くない、つまらない」 「すべっている」 「わざとらしい」「何か違う」「昔はもっと~・・・」
あくまでゲームと企画に注目してほしいのにトークばかり駄目だしして、ゲームを見てくれていないようなコメントには本当にショックを受けました。
そして想起されるのはオワゼルの惨劇。もう、僕は恐怖で震えていました。
平静を保とう保とうと、プルプル震える足をどうにか静め、作り笑顔を浮かべてまでも明るさを装って迎えたパート2、パート3の投稿。
完全に視聴者は激減し、なおも浴びせられる非難。中にはもう誹謗中傷の域に達しているほどひどいコメントもありました。
・・・読者の方に誤解して欲しくないのは、こうは書くもの、実際は誹謗コメントだらけなのではなく、純粋な視聴者さんのコメントも沢山つけていただいているという事です。
ですが人間という生き物の性、気が滅入っている時は駄目なことにしか目がいかないもので。。。
ついに心の折れる音がしました。聞こえたのです、本当に。
何のためにこんなことをやっているんだろうと。皆が喜んでくれて、自分も楽しめて。そんなのは理想郷にすぎなかった。
わざわざ時間つぶして、労力使って、そうまでして人から罵声を浴びせられたいのか。マゾもいいところじゃないのか。
完全に辟易しました。
続ければ続けるほど、駄目になっていく自分を見据えてしまったのです。
屈服の末に僕が取った行動、それは「動画削除」という悲しい選択でした。
実況どころかゲームすらもうやる気力は残っていないでしょう。
みなさん、本当にごめんなさい・・・。
【語りブログ】正直に話します・・・。
不整脈やメンタルヘルス、もはや今となっては中の人の病状を告白するだけの一個人の日記となってしまいました・・・。
これは我ながら不本意で、かといって今更軌道修正できるわけでもないので
この際僕の全てを曝け出そうと思います・・・。
説明すると少々長くなるのですが、、
僕は約2年前、
上歯の左に生えた八重歯、右に生えた親知らずを抜歯し、その隙間を埋めるための「歯列矯正」を開始しました。
ご存知の通り成人になってからの矯正はお金がかかり、僕の場合でも数十万の費用が必要になりました。
親に肩代わりしてもらった後、現在でもローンを組み少しずつ返済しております・・・。しかし、歯は一生ものである事、ほっとくと歯槽膿漏になって口内環境がぼろぼろになると言われた事を考えると、"24ヶ月"という期間を戦うに値すると判断。
幸いにも現在の日本の矯正技術は世界的に見てもかなり発展しておるらしく、かつてのような痛みを背負う医療ではなくなっているようです。
僕も矯正を開始してから激痛を伴うようなこともなく、順調に治療が進んでおります。
しかし本題はここからです。
口の中に器具を装着するのだから当然、喋ることに大きな影響を及ぼすわけで、
滑舌が猛烈に悪くなってしまいました。古くから実況動画を見てくれている人ならおわかりでしょうが、2010年辺りから急に喋り方がおかしくなっていますね。それはこの為です。
流石にいつまでも聞き取り辛い話し方では実生活にも支障をきたすと、少しでも滑舌が良くなるように自己流でリハビリを開始、血の滴るような訓練を重ねました。
一時は舌が器具に触れることで口内に斑点のようなものができてしまい、"舌癌"の疑いも浮上しましたが、
今ではそれなりに異和感の無い喋りができるようになるまで回復しました。
それでも器具は入ったままなので限界があります。
お気づきの方も多いでしょうが、「さ行」全般、「た行(特に”ち”)」 いわゆる「そり舌音」がとにかく発音し辛いのです。(器具に舌がひっかかる)
さらに矯正進行のために奥歯に盛ったプロテーゼのせいで、ほんのわずかに上歯と下歯の間に隙間ができてしまい、息漏れがおこってしまいます。
こればかりはいくらリハビリを重ねようとどうしようもないのです。頭でわかってても体がついてこない、
CPUがいくら優秀でもメモリが低けりゃ意味ねえよ、って話です。
つまりは矯正が終わるまでずっとこのままです。 これは初めから覚悟していたことなので、我慢するしかない。
しかし僕が滑舌以上に悩んでいる事があります。それは、
激しいリハビリや、長期間思うように舌が回らず、蓄積されたストレスから患った、「吃音症」です。
ようは「どもり」です。
言葉を発する際の第一声が「ここここここ、こんにちは」のように連続して発声されてしまう、あるいは一時的に無音状態になる、過剰に噛む などの症状。
今年の春先ごろでしょうか、吃音症を自覚しはじめたのは・・・。
何気なく人と会話をしているとき、アルバイトで指示されたことに返事をするとき、
そして生配信や実況動画を撮影中など、自分のペースで喋れる時も
必ずといっていい程、どこかで言葉が詰まるのです。
・・・時が経つにつれ、疑惑だった吃音症はやがて確信へと変わりました。
ああ、これはもうアカンわと。従来の僕の喋りがもうできへんと。
通常セリフを噛むっていうのは、そりゃ一度くらいであれば「あ、今噛んだww」とかつっこみを誘える、所謂間を置く際の一芸として使えるのですが
僕の場合はもうネタにできないくらいセリフを噛んでしまうのです。
おしゃべりが好きな人には2タイプあって、頭に浮かんだ言葉を垂れ流すように口から出す人、
喋ろうと思った事柄を一度頭の中で整理して構成的に、人に伝わりやすいように話す人。
僕はどちらかというと後者です。しかし、頭に整理したことですら噛んでしまう。先ほど述べたCPUとメモリの関係
です。
こうなるともはや、今の自分の喋りを、トークを、前面に押した動画など作れるわけもない・・・。
そこで奇策として打ち出したのが「茶番芸」でした・・・。
一週間前、「逃げざるを得ない理由」と語りましたが、それはつまりこういうことです。
しかし逃げるようにして打ち出した奇策、台本作ってまでも結局噛んでいる始末。取り直す気力も無いのでそのまま投稿し、いつものように叩かれてしまう・・・。
中には面白いというコメントをくださる方も居ますし、それは本当に励みになっています。
だが大衆からの評価が低いというのは、ランキング入り後のコメントの変化を見れば一目瞭然なのです・・・。
僕は考えます。
矯正器具を付け、どもりを抱え、そんな隔靴掻痒とした状態で続けるくらいなら、いっそ漢らしく休止を選択すべきじゃないのかと。。
実況も、歌も、何かにつけて言い訳を並べるような出来で投稿するくらいならしない方がマシなんじゃないのかと・・・。
今一度自分と向き合い、今すべきこと、後からでもできること、その順列を冷静に整理し、
そして、苦悩の末、自分の中に一つ、"答え"が出た際には。。。またブログに書き連ねようかなと思います・・・。
どうも、ニコニコ動画評論家です。
ちょっと前まで同じような顔ぶれで埋められていたニコ動のランキングだったが徐々に変化し始めている。
以前までの上位ランカー達が姿をくらまし、中堅投稿者が台頭し始めた。これはゲームカテしかりやってみたしかり、全ジャンルに見られる傾向である。
僕は、この現象を単なる時代のうねりとは見ない。
"ランキングペレストロイカ(改革)"が起こっている!
簡潔に述べると
「もはや信者力(固定ファン)だけで上に居座る事はできなくなった」
視聴者の目が肥えてきた事により、ファンの絶対数が多い投稿者でさえうかうかできない時代が到来した。
動画の内容が伴わなければ、有名投稿者というブランドなど無意味ということである。
完全実力化したランキング情勢が出来あがったのだ。
となると、僕はかなり危ない部類に入るだろう。
先週うpしたゆめにっき、あれはどう考えても糞動画だった。
出来ることならば従来の僕の実況スタイルで挑みたかったのだが、あのような茶番スタイルに逃げてしまった。
しかしそこには逃げざるを得ない理由があるということをわかってもらいたい。
それについては次回の更新で語ることにする。
とにかく今のように糞つまらんと言われ続けているようでは、ランキングに入ることすらできなくなってしまう。
完全実力化したニコニコを敵に回すも味方につけるも、全ては自分次第だ・・・。
カラオケでボカロを歌った哀れな男の話
社会経験皆無の精神的糞ガキの戯言なんでイメージ崩したくない人は読まないように・・・。
いつも、配信の開始時刻が遅めだなと思っていた方いらっしゃると思います。
実は今日まで8連勤でした。うちのスーパーはレジ打ちのアルバイトが少なくていわゆる人手不足状態なんですけど
身勝手な高校生がテスト期間を理由に、「バイト代わってバイト代わって」とうるさく、断る理由も無い、というか断れないからほいほい引き受けてたらこうなりました。
今日以降、シフトはがんと減らしてもらうのですが、首を横に振ることを覚えないと結局いつもどおりになってしまうかもしれないので気をつけます・・・。
そして今日の仕事終わり、品だし部門のひとたち3人にカラオケに誘われた。
3人ともアルバイトで男。あんま喋ったことの無い俺を誘う意味がわからなかったけれど、ここでもやはり断るとノリの悪い奴だと思われそうだったので、参加することにした。(久々にカラオケボックスで歌いたいという気持ちもあった)
内の一人が所持している車で移動。3人とも俺に気を使ってくれているのか、車の中では会話は控えめで
ときたま「皆と仲良くやれてるか?」など話しかけてくれたりもした。
しかし・・・
店に着くや否や、歌いだすのはAKB48やコブクロやいきものがかり?やら全く知らん歌ばかり・・・。
かろうじて俺の知っているJPOPはラルクアンシエルとかグレイの古い曲のみ、だがこの空気で歌うのも場違いっぽい・・・。
選曲に悩んだ挙句最初にセレクトしたのは・・・
ボーカロイド・鏡音リン「炉心融解」
イントロが流れると同時に不穏な空気が流れる。
歌いだした瞬間、場は凍りついた。
この曲有名だし誰か一人くらい知っているだろうという淡い期待は打ち砕かれ・・・。
恥ずかしさ混じりの歌声が空しく響く。
しかも大サビの最高音が出ず、完全にドン滑りした。
半泣きで歌い終えたのち、かけられた言葉は
「・・・裏声ぱねえっすね・・・w」
もうええわと思った。
なので、皆がAKB48の"ヘビーローテーション"を楽しそうに合唱しようとも、
俺だけボカロ曲をドヤ顔で歌った。あとDir en greyをナルシストみたいに自己陶酔しながら歌った。皆座りながら歌うけど俺は立ち上がって歌った。
フリータイムの6時間、ずっとその繰り返しだった。たまに心が折れて空気読んで「世界に一つだけの花」をチョイスしたりしたが、この中途半端さは俺の悪い癖。
変人を気取ろうとも、完全に開き直ることは出来なかった・・・。
いろんな意味で後味の悪いカラオケ大会でした。
せっかく誘ってくれたのにこんな気持ち悪い奴ですみません・・・・。きっと皆俺と距離をとり始めるだろうな・・・・。いいもんどうせ・・・たかがバイト先の知り合いなんで・・・ていうか部門違うんで。。。滅多に話す機会ないんで。。。。
言い訳させてもらうと、4人いて、3人仲良しで、1人だけ新人で、そんな状況で逆にどう場に馴染めって言うんだっちゅー話ですわ・・・。
俺の立場なら誰だってこうなるだろう常識的に考えて。
いつかのボーリングの悪夢といい、しょっちゅうこんなことが起こるので俺は本当に「コミュニケーション障害」を疑ったほうがいいのかと、対人能力に自信を失いかけていたが
よく考えれば毎度毎度、俺だけアウェーすぎる。
元々内気なやつがこのハードモードの中うまく溶け込んでいけるわけが無い。
むしろどちらかというと今は頑張ってる方。
それなりに愛想を振りまいて、レジ担当部門の中ではそこそこ存在感も出てきたし(と勘違いしてるだけかもしれんが)
今回遊びに誘われたのだって、自分に対する印象が良かったからに違いない。(一瞬でメッキはがれたが)
さらにこの際だから言わせてもらうが、遊ぶのって金かかりすぎ。
たかがカラオケで2000円取られた。
リアル充実者の一般ピーポーの方々は毎週のようにボーリングやら飲み会やら行ってるんでしょうが、
その度に2000円とか3000円とか平気で使えるのな。
こういったお金を「交際費」として割り切れない辺りもう完全に貧乏性になってしまったんでしょうな。
正直、考えられない。
そんなお金あったら10キロの米買うか、遊ぶにしたって一人で安いお店行くわ。
ていうか俺と同じ価値観持ってるやつは日本人の5人に1人くらいいると思うんだが。
ぶっちゃけ俺という人間はそこまで世間からズレてないはずなんだが・・・。
自分を客観視できるようになりたい・・・・・・。
野球を語ります^^^
気になるチーム成績を見てみると、他球団と比べてずば抜けて投手陣が優れているわけでもないし、チーム打率に至ってはリーグ最下位でした。(チーム内最高打率の荒木が.260)
よく優勝できたなと思ってしまいます。
個人成績などは二の次、野球はあくまでチームが勝利してこそのもの。という高いプロ意識で他球団に勝っていたのでしょうか。
前記事に少し関連しますが、必ずしも数字だけが栄光に導くという訳でも無い、ということですな。
しかし、落合監督は改めて偉人なんだなと思います。
球団の監督としてはもちろん、指導者としても。かつての大打者・清原和博、僕の敬愛する中村紀洋、この二人を含む名のある右の大打者はほぼみな、落合博満に指導を受けたといいますし、
イチローに見習いたいとまで言わしめた天才バッター前田
あまり多くを語ることが無く、感情も表に出さない。時には冷酷と批評される采配も目立ちます。
いろいろと賛否両論が激しい落合ですが、僕は後にも先にも、落合を越える野球人は出てこない、落合こそが至高の監督・指導者であると思っています。
数字厨
お詫びに少し語ろうと思います。
最近は実況動画でさえ数万マイリスが当たり前になってきてるみたいですね。
その上30万、40万再生くらいいかなきゃ話にならないみたいな風潮があるようで。
なんというか、僕が、というか、何年か前に実況やっててもうやらなくなってしまった世代の人達が活躍していた頃よりも
ニコニコユーザーの絶対数自体が増えたからなのか、数字がインフレーションを起こしているようですね。
初日初動10万再生とか5000マイリスとか。当時じゃ考えられませんでした。
リアルタイムで見ていたわけじゃないから良く知らないのですが、実況動画最高峰とも言われた「○が来る」でさえ
そこまでは行かなかったんじゃないですか?
僕は決して懐古厨ではないので、近年の実況動画ブームは傾向としてはとても良い流れだと思っています。
しかし、どうにも中身を見るというよりも、「数字」でしか動画を見なくなった・・・。
嗜好の違いなのか、ただ何十分もある動画を再生するのが面倒くさいだけなのか。僕自身、活動の拠点を生放送に移したのもあって、今ではどちらかというと生配信を良く見るようになりました。
数字というのは、「面白い」「つまらない」という非常に曖昧な格式を誰が見てもわかるようにステータス化してくれるので
数字で物を見ることは別に間違いではないとは思うのですがね・・・。
突然ですが告白したいと思います。
それを理解した上でスクロールしてください。
僕は今とても精神的に辛い状況です。
1ヶ月間の海外訪問から帰国後、はや2週間が経過しました。
向こうでの生活は全てが衝撃でした。
目にしたことのない世界、初めて触れる文化...
自分は秀でた人間だ、という勘違いから目を覚まさせてくれるような多くの優秀な人間との出会い、さらには偉人との対話。
もちろんしんどいことや辛い事も多たくさんありました。そのどれもが僕にとっては全て収穫でした。
そんな刺激的な時間を経て。
戻ってきたら体験したこと経験したことを沢山話そう。成長した自分を皆に自慢しよう。生まれ変わろう!
と。思っていたのですが・・・
日常に戻った今、そんな気は微塵も無くなりました。
覚醒し、唯一無二の存在へと昇華されたはずの僕はすっかり前の僕に元通り。
しょうもない日々を送っております。
適当に学校へ通い、適当にアルバイトへ行く。働くようになっただけ去年よりはマシではあるもの、正直今の生活に価値を見出せません。なんか、つまらない上に窮屈なんです。
その原因を自己分析してみたところ、どうやらそこに根ざすものはやはりアルバイトの存在でした。
現在、週5でスーパーにレジ打ちをしにいっております。毎回約4時間。立ちっぱなし。
接客業ではあるもの、基本的には同じことの繰り返し。単調な仕事です。
最初は楽しかったです。でも、慣れてしまうとぶっちゃけただの作業なんです。そこにあるのはただ、時間拘束のみ・・・。
ご存知の方は多いかと思いますが、
僕はかつて、4ヶ月続いたバイトを人間関係で悩み苦しんだ挙句バックレて辞めたことがあります。
前と比べると今の所は仕事自体楽だし、あの頃とは比べ物にならない程他の子たちと馴染めています。
人間関係、仕事に不満は一切ありません。
それでも、楽しいとは思わない。
かの有名な心理学者、ハーズバーグはこんなことを言ってませんでしたっけ。
「いくら不満要素を取り除こうが、決して"満足"には至らない」
そしてハーズバーグはこんな理論も提唱していたと思います。
「人は責任のある仕事を任される、評価される、そのことで初めて満足を得る」
と。
確かにその通りだと思いました。バイトの分際で労働心理を語るのなんて馬鹿らしいのですが・・・。
たかがバイト、おまけに下っ端の僕は、誰でも出来るような仕事しか与えられません。もちろん得られる賃金もそれ相応に低いです。
そこにやりがいは存在するのでしょうか?比喩としては極端すぎるかもしれませんが、三途の川で何時間もひたすら石を積んでいる気分です・・・。
そうして蓄積されたうっぷんは必ずどこかで爆発します。もうこの際全て正直に話しますが、レジに落ちてる100円ねこばばしてさらにその金で買い物とかしちゃいました。
ついでに言うと前のバイトでも、使いきらなかった肉をこっそり持ち帰ったりしたことが何度かあります。
それだけならまだしも僕は罪悪感を感じるどころか、してやったり気分だったのです。
下種野郎にもほどがあります。
だけど、人間って根本的にセコくて汚い生き物なんじゃないですか?悪いことをしない、善人であろうとするのを理性とかって言いますけどその実態はただ表世界を覆ってる法やモラルに本性が抑圧されてるだけなんじゃないんですか?わかりにくくてすみません。
用は人間は皆下劣だっていうことを言いたいんです。
たとえば、ニコニコ動画とかで割れ行為が発覚した配信者を叩いてる人達だって、どうせきっと裏では何食わぬ顔で割っているに違いありません。
話が逸れました。
結局僕はどうすればいいのか。今の生活を続けていてはいつか本当の自分を失い、最悪人格障害を起こす可能性もある・・・。
そうならないよう、まずはシフトを減らしてもらうことで問題を解消したいと考えています。
そうして空いた時間を今やりたいこと(旅行とか、配信とか)または将来性のある勉学向上に目一杯費やします。
これは今、思い出したのですが、
以前メールで「あなたは本当に忙しいのではなく、時間の使い方が下手だから忙しく感じるだけ」と言われた事があります。
でも自分は元々要領の良い人間ではないし、何をするにしても時間はかかるし、出来ればなるべく怠けていたいというのが本心です。
だから自分のペースでゆっくりと、着実に進んでいけば、きっと本来の自分というのが見えてくると思うのです。
こんな馬鹿みたいな事をわざわざブログに書いてしまいすみませんでした。
"もこう"という存在でいられるここが、僕の数少ない「本当の自分でいられる場所」でもあるから、
そして皆さんには僕の素性をちゃんと知っておいてほしいから。
ご清覧ありがとうございました。
ダルさの原因
ガンガン使う派、寝るときだけ使う派、全く使わない派、いろんな人いると思います。
かくいう僕は、毎年のように「今年は断・クーラーじゃ」と固く決意するのですが結局七夕を過ぎた頃には降参してしまいます。
去年なんか7月入る前にもうガンガン使ってました。
しかし、東日本大震災の影響で節電が騒がれる今夏、まだ一度も家のクーラーを使っていません。
節電、節約はもちろんなのですが、僕は今体力づくりに励んでいる身なので、
「クーラー使うと体力なくなる」っていうのを妄信しすぎたのでしょう。
例年以上に「断・クーラー」を決め込んだ今年、梅雨が長引いたおかげもあってか7月まではクーラー使わずに余裕ですごせました。
きつかったのは、7月第一週目・二週目でしょうか。日中はまあ我慢しとればなんてことないのですが、夜中寝る時!もう暑くて暑くて中々眠れない日々が続きました。何度降参しようかと思ったか。
でも耐えたんです。その秘訣とは。
・・・あ、当然うちに扇風機なんていう立派な家電用品はないですよ。最近は羽の無い扇風機なんてのも流行ってるみたいですがもちろんそんなん買えるわけもなく。。。
暑さ対策に何をしたかというと、ずばり「換気扇」なんですね。それと「窓開け(網戸はします)」
実は、窓を開けて換気扇回すだけで、約3~5℃室温を下げられるのです。この節約術を駆使して、7月上旬の熱帯夜を耐えしのいだのです。
もっともつらい時期を乗り越えた僕は、ついに夏の暑さを克服することに成功。完全なる耐熱の体を手に入れました。
が・・・
最近とても体がダルい。
寝不足?いやちゃんと睡眠は取っているぞ。 飯は食ってるか? しっかり一日3食食べている。
まさかこの俺が夏ばてしているのか。。。
あまりに体が重く疲れているもんだから、今日ちょっと図書館によってまったり本でも読もうかと思ったんです。
すると、キンッキンに冷房が効いているではありませんか。そして奥にはやわらかそうな椅子・・・。
これはもう寝るしかないと。本なんて読まずに小一時間昼寝することにしました。
3時間後、目覚めた僕の体はものすごく軽かった。ここ最近で一番頭が覚醒していた。
そのとき突き止めたんです。最近のダルさの病根をね。
それはやっぱり「暑さ」だったのです。
クーラーに頼らない生活を続け、常に蒸し暑さを感じる生活に順応したと勘違いしていたのですが、
暑さを耐えしのぐ中で、確実に僕の体に疲労はたまっていった。
その「蓄積疲労」が、なーんか体がダルい、なんもやる気しない理由の原因だったのです・・・!
「エアコン全く使わない派」の皆さん、くれぐれも己を過信しすぎず、適度に自分を甘やかしましょう。
もういいわ・・・
他動画が荒れる原因を作ったのは100%この僕です。生放送での暴言や、挑発的ともとれてしまうような動画タイトル、これで荒らしが発生しないわけありません。
なのにもかかわらず、被害者ぶったような、悲劇のヒロインを気どったようなことを書いてしまいました。
これについて責任を取るという意味で、ひとまず動画のタイトルを変更させていただきました。
純粋に僕を応援してくれている方々には本当申し訳ないことをしたと思って重々反省しております。ごめんなさい。
しかしながら、こうも責めに責め続けられると、ふと物事を一から考え直したくなるもので・・・。
そもそも、ニコニコ動画における「荒らし」や「叩き」って悪行なんでしょうか?
別に古参アピールをするつもりは無いのですが、僕はこう見えて、かなり初期のころからニコニコ動画を愛してきた一視聴者でもあります。
昔のニコ動といえば、糞動画が上がればたちまちコメントで叩かれてうp主は泣き寝入りするしかありませんでした。
良動画もランキングに入ればただでは済みません。必ずと言っていいほど荒らされ叩かれ、そしてそれに負けじと擁護側のリスナーも火消し作業に一生懸命でした。
その、「荒らし」と「擁護」のバランスが良くとれたコメントの流れを見るのがまた楽しかった。
アンダーグラウンドと言うのでしょうか、光に満ちた表の世界に適合できない人たちの唯一の居場所だったんです。
しかし今は・・・。
アングラな雰囲気はどこへやら。ニコニコの存在が有名になるにつれ、一般的な感覚を持った視聴者がたくさん流れてきた。昔と比べ視聴者層ががらっと入れ替わり、投稿者が一個人として多くのリスナーからの人気を獲得するようになった。中には、その規模が"宗教"とも揶揄される程にまで巨大化したコミュニティすら存在する。
こうなってくると「荒らし」と「擁護」の比率は一気に偏り、一の荒らし・叩きコメに対して十の擁護コメが付くようになった。
大きなコミュニティを築いた者の中には、こういった圧倒的擁護の壁、またそれによって作りだされる内輪的空気(初見さんから敬遠されること)を嫌う者もいるようで、動画主コメで呼びかけたり、声明文のように動画で訴えかける事をした。いわゆる、「リスナー管理」というやつですわ。
僕もその一人で、自分なりに注意を促してきたつもりです。
でもそれによる効果は雀の涙・・・。何言ったところで荒らす奴は荒らしをやめんのです。
そんな事情も知らずに、「リスナーの管理をしろ」だの「それができなきゃ引退しろ」だの抜かす輩は正直くたばればいいと思いますわ。
・・・と、なんか長くなりそうだから結論を述べておきますね。
皆、たかが荒らしごときでガタガタ言いすぎ目くじら立てすぎ。
人に迷惑かけたと言っても一時的だろうが。別に誰かを二度と活動できなくした、とかじゃないだろ。
ニコ動古参の目線から言わせてもらうと、ニコニコは荒れるのが当然の世界。ちょっと荒らされたぐらいでうだうだ言う奴は甘い。荒らされるのが嫌とか甘ったれたことほざくやつはキツイ言い方するようだが鼻っから動画あげんでいい。
んで荒らしの定義広げすぎ。ただの顔文字連投とか、意味不明な弾幕、大文字色文字のスクリプト爆撃なんかはつまらん上に邪魔なだけだから消えてなくなるべきだけど
「○○のほうが面白い」とか、「△△さんよりうまい!」みたいな比較コメントすら荒らし認定してみんなでよってたかってフルボッコしてんのは流石にみてられん。ネット上に公開した時点で比較されるのはあたりまえ。
こうして考えてみると、最近は投稿者よりもむしろ視聴者がナーバスになりすぎですな。
「荒れてなんぼ」のニコニコ動画で未だこりずに動画を投稿し続ける投稿者たちはみな、視聴者が思っているほど「荒らし・叩き」を嫌ってなどいなくて、寛容なのだ。中には歓迎するやつもいる。
それがわからんヒステリ視聴者の過剰擁護は逆に投稿者を苦しめている可能性がある。
決して「昔のニコ動の風潮が戻ってほしい」と言っているわけじゃない。懐古思考の蔓延するコミュニティは進歩せず廃れる一方だと思っているから。
光の世界から入ってきた一般人どもに闇の掟を学べと言いたいのだ。ニコ動って場所をもっと理解してくれ。
理解したなら、自重などするな。本能のままコメントを打て。荒らせ、叩け。
光が闇を完全に照らしつくしてしまう前に、僕は警鐘を鳴らし続ける・・・。
数字で語る実況動画の失敗
こんなコメントも多く寄せられている。
- 2011.06.04 18:11
名無しさん - 全然おもしろくなかったですビックリしました^^ もこうさんの勝手ですが、
- この糞みたいなシリーズ続けるのならがんばってくださいw
現在ゼルダ実況はパート5まで進行、再生回数は毎回1万前後、コメント率は高め、という
これを失敗だというには贅沢な数字を残している。(過去の実況や単発ネタ動画、歌ってみた動画より下回るもの)
ただ僕は今回の実況は、大コケしたと思っている。
第一回の再生回数は久しぶりに実況動画を投稿したという話題性、そこからランキングに入った影響があり、23日の投稿後1週間足らずで10万回を記録した。
まず前提としてこの10万回再生のうちの7割~8割は、ランキングからのクリック、もしくはゼルダの伝説ゲームそのものへの興味からのクリックであること。ネームバリューだけで伸びたなどと言う勘違いはしてはならない。僕も視聴者も。
というか6ケタ再生を超える動画は例外なくそう。
本題に入る。
過程はともかくとして、結果的に10万回再生された。なのになぜ大コケなのか。
それは第二回以降、視聴者の定着率が悪すぎるからである。
パート1が10万回再生され安心していたのも束の間、第二回以降の再生回数は大きく下がってしまった。
いや、この「再生回数が下がる」っていうのは至って自然なこと。どんな実況動画であっても「声が受け付けない」「単純につまらない」など何からの理由でパート1だけ見て去っていく人はいる。(パート2以降の方が伸びるという動画も稀に存在する。)
普通、短期間で10万回再生された動画の視聴者層は
1、「つまらんからもういい」と言って去っていく層
��、「この人の動画だから内容関係無く見る」 という信者層
��、「次に期待」 というライト層
大まかにわけてこの3つに分かれていて、パート2で数字が落ちるとしても4,5万は堅い。7~9万いくようなら御の字。で、パート3以降は緩やかに変動を続け、3~5万、落ち続けたとしても1,2万再生で安定していく。
これと比較すると、僕のゼルダ実況の再生回数の落差は尋常ではない。
パート1投下の3日後という短スパンでうpしたにも関わらず、5分の1の2万回に留まってしまった。
(現在は3万回近くまで伸びているようだが、再生回数はニコニコ動画上に存在する以上永続的に増えていくものなので、この記事でいう「再生回数」とは"1週間の間に再生された回数" とする。)
ある意味規格外である。
僕はこういったパート2以降数字ががた落ちするシリーズ動画を「パート1ヒッター」と呼んでいたのだが、我がゼルダ実況は見事にその「パート1ヒッター」の仲間入りを果たしてしまった。
僕自身は、ゼルダパート1を満を持して投稿したつもりだった。
なのになぜこんな現象が起こってしまうのか、と考えるまでも無く明白な理由が、
"「つまらなさすぎる。」"
これ以外に説明のしようがない。
ただ「つまらん」だけなら、なんだかんだでパート2も再生する。
ランキングから来る人は特にそういう傾向がある。ランキングに入っている=面白い動画っていう先入観があるから、実際見てみて微妙と感じてもどこかきっと面白い所があるはずだと腰をすえて見所を探す。それでまだ期待できそうなものを発見すると「よしじゃあ次も見てみるか」という気になるはず。
"つまらなさすぎる"とは、次回以降も面白くなる気配すら感じ取れなかったということである。用は見所皆無。
「10→2」
このように数字で現れてしまった以上、大半の視聴者がつまらなさすぎるという理由で見限っていったのは、言い訳不可能な事実と言える。
特に、僕の動画を初見だという人を魅了できなかったのは痛い。
敗因として挙げられるのが
・実況がゲームの世界観を壊している(ランキング層)
・実況者がゲームを楽しんでいるように感じない(ランキング層)
・プレイが下手
・ただトークがつまらない
・バトレボ動画のような荒くれた実況を期待していた(信者層)
・そもそも興味の無い実況者の動画だと知らずにクリックしてしまった(ランキング層)
メールや配信等でもらった感想を総まとめするとこんなところ。
上で記したけれども僕はあくまで満を持して投稿した。
だから、具体的に「ここがどうこうだから駄目」って意見は、自分じゃ分からないことを気がつかせてくれるから本当にありがたく受け止めている。
もちろんつまらんならつまらんっていう率直な感想も歓迎だけど、欲を言えば理由が欲しい。その方が僕のためにもなるし、やっぱり理由があって初めて批判になるわけだから。
しかしこうして苦汁を飲まされてみて痛切に感じるのは今の人気実況者たちの凄さ。
正直どれもこれも普通に喋ってるだけにしか見えなかったけど、ゲームの面白さを引き出す動画編集、話術、プレイスキル、企画力、
視聴者たちを引き付ける魅力をいっぱいもっているんだなと。
裏を返せば、良いものを作れば自然と結果はついてくるっていう事でもある。だからここで挫折をするのではなく、さらなる飛躍のためのバネにする。
チャレンジャー精神あるのみ。
とりあえず今週中に歌動画うp予定なんで聴いてください^^;;;